TOP >

 ニュース一覧 >

 ジャストウェアショップニュース

ジャストウェアショップニュース

シリコンの役割は何ですか?

14.05.05

①シリカ(ケイ素)とは
美しさを保ち、老化を防ぐ「シリカ(ケイ素)」のすごいパワー!!
肌の結合組織は水分を保持する働きがあって「シリカ(ケイ素)」を蓄えているのが特徴です。特に結合組織を構成するコラーゲンには「シリカ(ケイ素)」が多く含まれ、「シリカ(ケイ素)」は肌の組織をまとめるノリのような役割をしています。
つまり、「シリカ(ケイ素)」は、肌の水分を保持する組織を強化する働きがあり、肌の水分を保つことでシワを防ぎ、若さを保つと言われています。



シリカ(ケイ素)とは
骨粗しょう症にならない丈夫なからだを作る「シリカ(ケイ素)」の役目とは!?

カルシウムを補給するときに必要不可欠なのが「シリカ(ケイ素)」です。「シリカ(ケイ素)」は体内で骨の細胞間質にカルシウムを運搬し、骨の中のミネラル形成を促進させています。このことは「シリカ(ケイ素)」が骨の成長部分に多く、成長期や骨折治療中の骨に高濃度にあることで証明されています。従って成長期の青少年の骨格作り、また女性の骨粗しょう症の予防には欠くことの出来ない微量ミネラルです。

(骨粗しょう症の患者さんは国内で1000万人、その80%は女性だと言われています。女性は40代から発症し、閉経を境に増加して、60代では約33%が発症すると言われています。)
米国の代表的な疫学研究(フラミンガム研究)によると、食事からの「シリカ(ケイ素)」摂取量の差が骨密度に及ぼす影響は、カルシウムよりも大きいと結論付けています。

シリカ(ケイ素)とは③
健康で長生きできる弾力性のある丈夫な血管を「シリカ(ケイ素)」でつくる!!
血管は「シリカ(ケイ素)」の多い組織です。「シリカ(ケイ素)」は動脈の壁の弾力性を維持する働きをしています。また、コレステロールが血管に付着することを防いでいて動脈硬化を予防します。動脈硬化が進行した人の動脈には健康な人の数パーセントしか「シリカ(ケイ素)」が含まれていないと言われています。


シリカ(ケイ素)とはまとめ
主な「シリカ(ケイ素)」の働き
1、毛髪や爪の発育及び皮膚細胞の活性化
2、早期に起こる老化現象を阻止
3、骨や歯のカルシウム成分の不足を補う
4、自己免疫力と免疫細胞の活性化(マクロファージ、リンパ細胞)
5、軟骨組織を丈夫にし、関節を健康な状態に保ちます6、血管と肺組織の弾力性の維持